お店について 特定取引販売法 お買い物の流れ 割引について 委託販売(売りたい サンプル発送

 
TOP メール   リンク  
飾り講座のTOP  基本編  初級編 中級編 上級編 スパンモチーフ編
 ☆レオタードの飾付講座☆
基本編  
             購入したレオタ−ドをもう少し派手にしたかったり、あなたのオリジナルのものにしたかったら、スパンコ−ルやスト−ンで飾ってみましょう!
がんばって、素敵な作品に仕上げましょう!
スパンコール付け
まずは、スパンコールの付け方を覚えましょう。
やり方は3通りあります。以下に説明しますので、自分にあったやり方でどうぞ。
1、ビーズを使う
2、ビーズなしで縫う
3、ボンドで貼る

●使用する針:ビーズの穴に通る物(刺繍用の針など)
●糸:生地と同色または、透明の伸縮性のある物
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1、ビーズを使う
見た目のボリュ−ムを出したい時
スパンコ−ルを離してつけるとき(スパンコ−ルの間隔が広い時)
使用するビ−ズはスパンコ−ルよりは小さめのものを使います。
ビ−ズは、透明又はスパンコ−ルと同色が一般的ですが、 コントラストをつけてもおもしろいでしょう。
(画像参照)
スパンとビーズの組み合わせを見る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
縫い方
縫い方-最初に一針すくってから縫い始めます。(とれにくくなります。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビ−ズを使う長所・短所
長所 : 見た目にボリュ−ムがでる。(ゴージャス)
短所 : ビーズを使う分少し重くなる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2、ビーズ無しで縫う
つなげてつける時、間隔が揃い易い。
糸は、透明のものを使うのがベスト。でも、透明の糸は、切り口がチクチクして痛がる子もいるので、その時はスパンコ−ルと同じ色の伸縮性のある糸を使ってください。但し、スカ−トにつける時はスカ−トの裏側が見えることもあるので、生地ともなじむ色をおすすめします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
縫い方
最初に一針すくってから縫い始めます。裏から針をさし、まず、スパンコ−ルの穴から出しスパンの外側に針を落とし、生地を縫い、また、スパンの穴に通し、反対側の外側に落とします。これで1つ縫いました。2つ目も同様にして縫います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビ-ズを使わない長所・短所
長所 : ビ−ズをつけるよりは軽い。
短所 : ボリュ−ム感がでない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3.ボンドで貼る
チュ−ルにつける時急いでいる時、針仕事が苦手な時
手芸店で売っている布地につけるボンドを使ってください。なるべくスパンコ−ルの穴からボンドが出ないようにしてください。あまり広い範囲につけると、生地の伸縮性がなくなります。
どうしても取れやすく、間違った時のやり直しもきかないので、 あまりお奨めしませんが、チュ−ルにつけるには良いでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スパンとビーズの組み合わせ
黒スパンに白ビーズ 黒スパンに透明ビーズ 黒スパンに黒ビース
白スパンに白ビーズ 白スパンに透明ビーズ 白スパンに黒ビース
どうですか?同じスパンでもビーズの色を変えるだけで、雰囲気が変わりますね☆いろいろ試してみてください。
次は初級編です。いよいよ、レオタードを飾りましょう(*^_^*)