| プロフィール |
- 家族:ご主人・長男5歳・長女2歳
1968年 東京都出身
〜18歳 高校までバスケ一筋、日本一を目指す学校で終始練習の日々
〜20歳 短大で栄養士の資格を取る
〜23歳 銀行員としてお勤め
〜26歳 前厚生省の研究所に勤める
〜28歳 静岡県大で助手をし、通信で日本女子大学に入学
28歳〜 フリーになり、現在に至る(33歳通信卒業)
|
| 古旗さんについて教えてください |
| ご自分はどんな性格だと思いますか? |
明るくて単純なヤツ
|
|
|
| 子供はどのように育てって欲しいですか? |
特にありませんが、素直でやさしい子に育ってくれればいいです。・・主人は関西のノリでひょうきんに育てたいようですが(笑) |
|
|
| 高校時代までバスケットボールの選手として活躍しておられましたが・・? |
ええ、小学校からバスケ一筋で、高校も全国大会常連の学校でした。が、高校までで「もう、いいかナ」と思って辞めました。
|
|
|
| お仕事について伺います |
| 始めたきっかけは? |
短大で栄養士の資格を取りながらも、普通に銀行に勤めましたが、やりたいことはコレでは無いと思い、私にできることは何かと考えた時、スポーツ栄養だと認識しました。が、当時それを生かす場が見つからず、それならと自分で電話で厚生省にアタックしました。「スポーツをやっていたこと」と「熱意」をかってもらい、ラッキ−なことに研究員を探したいたとのことで、そこから今の自分の仕事の扉が開きました。 |
|
|
| 具体的にどんなお仕事を? |
大きく分けて、講習・指導・メディアの仕事・カウンセリング・保健センターでの仕事があります。
メディアはTV出演、または雑誌では"コーチング・クリニック”に毎月掲載。ジュニアの食事のビデオ作成もしました。
講習は全国依頼があればどこでも伺います、また、スポーツ栄養学を目指す人たちの指導・講習もしています。指導はアスリート、スポーツの指導者、ジュニア、またはその保護者のサポートをしています。 |
|
|
| 静岡国体のスタッフと伺いましたが? |
はい、国体のメイン会場に設置されている日本体育協会のイベントでキャスターを務めます。
国体で選手が食べる食事にも関わりました。
そこで、国体選手が食べる朝・夕食の献立集づくりに携わっているうちに、昼食が無いことに気づいたのです。それならと、昼食用のお弁当を作ろうと思い立ち、提案したところテンジン屋さんが、快く引き受けてくださいました。 |
|
|
| それが、コバチャン弁当ですね、普通のお弁当とどこが違うのですか? |
運動中の主なエネルギー源となる糖質を多くするため、ごはんの量を多くしました。また、揚げ物はカット(胃に留まっている時間が長い為)し、静岡県の特産品も入れてあります。このお弁当は季節ごとに内容が変わります。 |
|
|
| スポーツ選手の食事で気をつけることは? |
運動量にもよりますが、運動していない人の1.5〜2倍の食事をとるように心がけて下さい。たんぱく質とは、肉・魚・卵・豆です。料理の中で主菜の他に副菜からも摂るようにしてください。もちろん、野菜・果物も、バランスよく。 |
|
|
| 今後の展開は? |
ジュニアアスリートのサポート、第一人者になりたいですね。 |
|
|
| 最後に・・・生まれか変わったら、次は何をしますか? |
今と同じく、楽しく仕事ができればいいです。 |
|
|
ありがとうございました,
仕事が楽しくて生き生きしてらっしゃる古籏さん、まさに天から授かった仕事なのでしょう。しかし、このすばらしい仕事は、古籏さんの行動力があったからこそ、手に入れることができたものです。ご自分で切り開いて、いった、その実行力に感心します。
私個人的にも、食とスポーツを関連付けサポートしてくれる方がいたらいいな、と常日頃思っていたので、古旗さんのような方が、ますます活躍してくれることを願います。
|
|
|
 |
今回の取材場所
古旗さんお気に入りのお店
住宅地にある自然なガーディニングときれいなエントランスのカフェ
チーズケーキの美味しい所で、何十年も前から有名、
この日は市外の調理学校が研修に来ていました。
草里(ぞうりー ) 静岡市清水春日2-2-13 0543-52-4446 |
 |
|