TOP メール     リンク

 
主婦であり、女性で輝いている方々とのおしゃべりを通して、子供の育て方、仕事、趣味など女性ならではのキーワードで展開・・・和やかな中での素顔の輝ける女性たちの本音を語ってもらいます。彼女たちの生き方を垣間見て、子育てのヒント、女性たちの今後の人生のプランのお役立てに・・・。
RG LOVER
http://rg-suporters.moo.jp/index.htm
シーナさん
スポーツの中でも情報の少ない新体操にはまり、ライターと言う職業がら、自ら、情報発信をしている。
プロフィール
家族:ご主人・長男・長女
年齢 40代
1984 印刷会社勤務
1992 フリーライターとなる。
1996 新体操にはまる
2002 10月HP開設
 
シーナさんご本人について教えてください
ご自分はどんな性格ですか? いまだによく理解できないのですが、どうも「凝り性」みたいですね。でも、どうでもいいと思うことに対してはものすごーくずぼらです。そのギャップは大きいみたいです。人のことは信じやすいし、好きになりやすい。あまり人を疑うのは得意じゃないです。だから、痛い目にもあいやすいのかもしれませんが、痛い目にあったことにはなるべく気づかないようにしています。
普段の生活パターン 朝起きて、子どものお弁当を作り、車で主人を駅まで送ることが多いです。あとは仕事のある日は仕事をして、ない日は、友人と会ったり、学校の用事など。ここに「家事」を日課として入れてないのが、わが家の惨状の原因らしい。わが家には「朝からこれとこれをすませないと出かけられない」というルールがないので(私が設けていない)、出かけたいときは洗濯物をほしてなくても出かけるし、掃除もあまりしない。夫と子どもはよく耐えてると思いますが、まあ、人間慣れでしょう。
子供をどのように育てていますか? これは聞かれるとつらいですねー。
あんまりしっかりした考えはないまま育ててきてしまったから。「人間は間違うことのある生き物なのよ」ということを基本にしているつもり。子どもの間違いは「あって当然」でも、私の間違いだって「あって当然」という感覚がとても強いかも。とく
に子どもが中学生になってからは、もはや「こちらが押し付けてどうにかできる年齢じゃない」という気持ちが強く、非常に本人任せになってます。やや、親としての責任放棄ではないかと不安になっているところです

ご主人の仕事に対する理解
仕事に対しては理解あるほうだと思いますが、最近、「どこまでが趣味でどこまでが仕事なんだ」と疑問をもたれているようだ。たしかにそういわれても仕方ないのない現状ではあるが。新体操観戦を「仕事よ!」と言って出かけられるようになる日がくることを切望しています。
お仕事について伺います
仕事は何かしていますか? 一応、フリーライターです。最近はあまり仕事がありません(泣)。しかし、子供を男女一人ずつ取り揃えておりますので、「男の子の育て方」「女の子の育て方」どちらも単行本を書かせてもらえました。

その大まかの仕事の流れ 「こういう仕事があるのですが、できますか?」と編集プロダクションや出版社から連絡があり、打ち合わせなどをして、書く。取材などが入る場合もあります。資料をどっさり渡される場合もあるし、資料は自分で探してねってこともあります。
ほんとはこれじゃあ、いけないんですが、「営業」ってやったことがないのです。ほんとは営業して、自分の書きたい記事、企画などが通って・・・という経験も必要なんでしょうけど。ライターになりたての頃にレギュラーの仕事があったもので、あまったれたライターになってしまいました(反省)。
この仕事に就く経過
会社勤めのときに、社内報を作ってました。その経験しかなかたのですが、ある育児雑誌が「ママさんスタッフ募集」を紙面でしていたときに、その雑誌がすごく好きだったので思わず応募。幸い採用されたのが仕事を始めたきっかけです。その後、その雑誌以外にもいろいろと仕事が広がりましたが、やはり育児、教育関係が今でも関心強いです。
HPについて
新体操にはまり、HPを開こうと思ったきっかけ 娘が新体操を始めたのは、1996年。今のように熱心に見始めたのは1999年。当時、町田RGの選手に魅せられたのが新体操にはまるきっかけに。そして、誕生日の翌日にふと思い立って「簡単」という評判だった楽天広場で作りました。そのちょっと前にやっとインターネット常時接続になっていたので、「今だ!」という感じでした。
新体操のメディアは少ないので、情報発信がしたかった。自分が新体操の情報がほしかったときに手に入れるのに苦労していたから。
いままでにHPサイトでいやなこと やはり「新体操」というスポーツゆえか、ちょっと不審者かな? と思う人がたまに現れること。あと、私の書く文章が「不快だ」というメールをもらってしまったこと。不快なら見ないでよー! と叫びたくなったのだけど、「新体操の情報がほしいからまたきます」だって。
逆に良かったこと それはもう・・・。いろいろな方からの励ましの言葉をいただくこと。いろいろな人から「励みになっている」と言われること。「少しわが子のこと気長に見られるようになった」と言ってくれるお母さんがいること。「がんばってください」と言ってく
ださる指導者の方がいること。それから、いっしょになってうちのホームページのことを心配したり、守ろうとしてくれる仲間にめぐりあえたこと、など数え切れません。
HPを開設して変わったこと いっそう家が汚くなりました(泣)。
試合会場で「シーナさん」と呼ばれることがちょっとこわくなった。前からの知り合いは「シーナさん」と呼んでいたが、周囲の人が「あのシーナさん?」という目で振り向かれることがあるので、あまり変な格好は見られたくないが、たいていすっぴんでいい加減な服装をしているので、私がシーナさんだと知られたくない気持ちは強いのです。
子供のHPに対する理解
息子はバスケのホームページを作っており、母のホームページのアクセス数に対しては尊敬の念を抱いているようだ(ほっほっほ!)。娘は、「こんな新体操バカが母親だとばれたら恥ずかしい」と言っていた時期もあるが、自分のクラブの先生たちから好評を博してからは認めてくれています。いつか自分の演技もホームページでほめてほしいという気持ちももってはいるようだが、それはなかなか・・・険しい道のりです。
今後の展開は? 1年以上、ホームページに文章を書き散らしてきたので、本とかにまとめたいと最近強く思うようになってきた。だれか本にしてくれないでしょうか? 自分で印刷して行商してもいいんですが。
ホームページのほうは、もっともっと情報公開していきたいんですが、不審者対策との兼ね合いもあり、手探り状態です。
オリーブのサイトを見てなにか感想を かわいいレオタがたくさん! 本格的なつくりのサイトでびっくり! インタビューまであるとはすごい。私も見習わなきゃ〜。
最後に・・・生まれか変わったら、次は何をしますか? 新体操をやって、新体操の指導者になっている。
ありがとうございました。
いくつかの大会でお会いしたりしていますが、ゆっくり話したのは今回が初めてでしょうか。ご自分でもおっしゃっていましたが、化粧気の無い飾らない方です。でも、話し方はスラスラと聞き取り易い早口です。(言葉が頭の中で溢れて次から次に飛び出すって感じです)私は初対面の時、この喋ベリ方に知性を感ました(?)
シーナさんとは、変な縁でつながっていて、とある大会の練習風景をシーナさんが見ていて、フト、目に留まった子がいたので、ビデオをまわしていたら、後から知ったらなんとウチの娘だったと言うエピソードがあります。〜〜何かつながりを感じます・・・そのついでに、どなたか見ていたら、コレも縁でシーナさんの本を出版してくれるところは無いでしょうか???

大会の速報なども精力的にやっておられます。つくづく、”新体操がスキなんだな〜”と感心しますね。
数少ない新体操のサイト中でもダントツのアクセス数ではないでしょか?なんと一日に500件あるそうです。大会の速報がある日は700〜800になることもあるというから、驚きです。個人の方がそこまでやっているので、このごろは、公式サイトも負けじと大会結果を早めに出すようになりましたね。
また、シーナさんは新体操をメジャーにしたいが、大会予定などOPENにすると、不審者が押し寄せる可能性もあるのでどこまで情報発信をしたらいいかが、難しいところだとおっしゃっていました。

当サイトもレオタードという非日常的なものを扱っていますので、好奇な目で見られるというのも共通しています。
お客様が当店のレオタードを着た大会の写真などをUPしたいと思うのですが、必ずしも、スポーツとして見てくださらない方がいるかもしれないと思うと、掲載には悩みます。また、男性でもレオタードを着てするスポーツは幾らでもあります。そんな方たちも少なからず今のような現状に迷惑していると思います。シーナさんがおっしゃる「不審者対策との兼ね合いもあり、手探り状態です」とありますが、まさにこの業界はその辺に頭を悩まされていると思います。
レオタードを着て舞い、スポーツする体操・新体操・エアロビ・バトン・トランポリン・バレエ・フィギアスケート・etcの皆さん、人間の無限の肉体に美を兼ね備えたパフォーマーたち、コレからも私たちを圧倒させてください!!